2007年10月 9日 (火)

城南職業能力開発センター( 43)

10月9日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科で68期生の左官・タイルの実習授業を担当しました。3ケ月の講義の初日で、左官・タイルに関するオリエンテーションと工具の配布をしました。

左官雑誌「左官教室」

今回その復刊を考え久住章さんを中心に話し合った結果、復刊、小林元「左官教室」の取材支援、当面ブログで存在をアピールを目的に活動することになりました。ブログは『左官的塾』に決定、メールアドレス、銀行口座開設、ブログの製作、規約の作成、案内状のドラフトィングすることで準備しています。

2007年10月 7日 (日)

耐震診断

横浜市木造住宅耐震診断士の仕事で、横浜市の委託による川和の昭和48年建築のM邸の耐震診断を10月3日に実施しました。結果、地震による倒壊の危険が高いと判定し報告しました。その住宅は横浜市の融資を受けられます。

2007年10月 2日 (火)

奈良町

奈良町
奈良町
奈良町
所用で10月2日に奈良を訪問し、空き時間に町屋建築で有名な奈良町に行ってきました。
基本的に京都の町屋と同じ鰻の寝床のような建物だが、床の間は水捏ね、部屋は糊差し、階段・便所・風呂は漆喰、台所は叩きに漆喰磨きのヘッツイでした。

2007年9月27日 (木)

左官雑誌「左官教室」

が9月の615号で、休刊となりました。左官に関する唯一の雑誌で51年続いたのに残念です。
今回その復刊を考え久住章さんを中心に話し合い、当面ブログで存在をアピールすることで準備しています。

2007年9月24日 (月)

土もの塗り講習

土もの塗り講習
土もの塗り講習
城東職業能力開発センター・足立校で9月23日に土もの塗り講習を開催しました。内容は切り返し、水捏及び糊差しです。本聚楽土、ひだしスサ、砂及び糊をフルイに掛け調整し所定量混合・撹拌し、9月8日に中塗りした壁に二度塗りをしまた。
ただし、切り返し及び水捏ねには水引き調整のため糊土を最初に塗り付けました。また役物にはスサを追加した固めの材料を使用しました。

2007年9月21日 (金)

土もの塗り講習

9月20・21日に城東職業能力開発センター・足立校で9月23日に同校で開催する土もの塗り講習について下準備で銀杏草の煮出し(きれいな丸缶に容量で5分の1程度の銀杏草をとり一回水洗いして同量の水に浸しておき、後は20日にヒーターで沸騰しないように煮出し5厘フルイをとおす)をしました。
また合わせ2月の木舞講習会の申し込みをしました。

2007年9月20日 (木)

大津磨き

大津磨き
大津磨き
小沼充さんの銀座七丁目の現場で9月19・20日に大津磨きが施工され、見学に行きました。藁スサが入った中塗り土に消化した石灰クリームを練り灰土また紙スサが入った沖縄土に消化した石灰クリームを練り引土を調整し、灰土を二度塗り引き続き引き土を二度塗り磨きがされました。また役物を前日に施行しました。

2007年9月18日 (火)

城南職業能力開発センター( 42)

城南職業能力開発センター(<br />
 42)
城南職業能力開発センター(<br />
 42)
9月18日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科で擬木施工の実習授業を担当しました。下地は前回パーライトモルタルで荒付けしたもので、今回灰墨入りのモルタルで上塗りしカラーを六本線ブラシで掃き付けし表面を傷つけました。

2007年9月15日 (土)

土のオブジェ

長谷木記念幹にある竹中工務店で展示されていた久住章さんデザインの土のオブジェの補修は、9月15日はオブジェの石灰クリームでの現代大津の中塗り及び弁柄と村上白土での磨きをしました。2007_09140027

2007年9月14日 (金)

長谷木記念幹

長谷木記念幹

長谷木記念幹
長谷木記念幹は材木屋さんが設立した記念館ですが、土物、ガラス等が展示されています。竹中工務店で展示されていた久住章さんデザインの土のオブジェもここにあります。今回製作者の小沼充さんを中心に実施された補修に参加しました。9月14日はオブジェの下塗りをしました。

2007年9月11日 (火)

城南職業能力開発センター( 41)

城南職業能力開発センター(<br />
 41)
城南職業能力開発センター(<br />
 41)
9月11日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科でタイル目地充填及び擬木施工の実習授業を担当しました。下地はブロックに外装タイルを張ったものでした。

横浜市木造住宅耐震診

横浜市木造住宅耐震診断士の初仕事で、横浜市の委託による長津田の昭和30年建築のM邸の耐震診断を9月10日に実施しました。結果、地震による倒壊の危険が高いと判定し報告しました。その住宅は横浜市の融資を受けられます。

2007年9月 8日 (土)

土もの塗り講習

土もの塗り講習
土もの塗り講習
土もの塗り講習
城東南職業能力開発センター・足立校で9月8、23日に土もの塗り講習会を開催しました。下準備で塗り台設置の足場を組み、中塗り用砂を3厘の篩でフルイ次に中塗り土を砂・スサを混ぜ・練りました。更に塗りにGLボンドを下擦りし追っかけ中塗り土を塗りそして硬く練り上げた土でチリを作りました。その上に中塗りをしました。

2007年9月 6日 (木)

建築士事務所更新

建築士事務所更新
平成14年10月に登録し5年が過ぎ法律に基づき神奈川県に更新申請書を提出しました。
提出先の神奈川県庁はキングと呼ばれる美しい建造物です。

2007年9月 5日 (水)

土もの塗り講習

9月5日に城東南職業能力開発センター・足立校で9月8、23日に同校で開催する土もの塗り講習について下準備でサンプル用砂と土を3厘の篩でフルイまた塗り台設置の足場の段取りをしました。

2007年9月 4日 (火)

城南職業能力開発センター( 40)

城南職業能力開発センター(<br />
 40)
9月4日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科で外装タイル施工の実習授業を担当しました。下地はブロックに左官を施し、外装タイルを選別し張り付けました。

2007年8月30日 (木)

専攻建築士

4月に申請書を提出した専攻建築士について、その一次審査者である神奈川県建築士会から承認の連絡がありました。最終承認は日本建築士会が10月に実施し決定します。

2007年8月28日 (火)

城南職業能力開発センター( 39)

城南職業能力開発センター(<br />
 39)

8月28日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科でクラフトタイル施工の実習授業を担当しました。下地ははがき大の木を加工した額にデザインを施しタイルを加工し張り付けました。

輪島・蔵

私がボランティアで参加している本年3月に発生した石川県地震で被害を受けた輪島の蔵について、その修復に関し8月25日付け日本経済新聞の文化版に掲載されました。

2007年8月22日 (水)

土もの塗り講習

土もの塗り講習
土もの塗り講習
8月22日に城東南職業能力開発センター・足立校で9月8、23日に同校で開催する土もの塗り講習について塗り台及び材料等の確認をしました。

2007年8月21日 (火)

城南職業能力開発センター( 38)

城南職業能力開発センター(<br />
 38)
8月21日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科で内装タイル施工の実習授業を担当しました。下地はコンパネ900x900で内装タイルを加工し張り付けました。

横浜市木造住宅耐震診断士

の資格試験に合格し、8月20日に認定講習会があり出席しました。一般木造住宅の耐震診断には現地調査とコンピューターシステムを利用した一般診断方で解析をします。今後、横浜市の委託による耐震診断を実施します。

左官雑誌「左官教室」

が9月で、休刊と発表されました。左官に関する唯一の雑誌で51年615号続いたのに残念です。
永年、編集長として活躍された小林編集長はどうされるのかなぁ?

2007年8月19日 (日)

輪島・蔵

輪島・蔵
8月19・20日に本年3月に発生した石川県地震で被害を受けた輪島の蔵のについて、その修復にボランティアで参加しました。久住章さんが監修され、今回は木舞の縄編みをしました。左官屋が全国(岐阜、福井、京都、兵庫)から来てました。
またこの状況は24時間テレビに生中継で全国に放映されました。

2007年8月16日 (木)

丸の内キッズフェス

丸の内キッズフェス
8月11日に東京国際フォーラムで丸の内キッズフェスタが開催され、このイベントの中で『KIDSアカデミー』ブースでの「塗り壁体験」(かんたん快適空間)をテーマでイケダコーポレーションのスイスねんど及びスイスの塗り方を指導しました。同日、平成会のパンフレットも配布しました。

2007年8月12日 (日)

建材フォーラム

建材フォーラム
の取材を7月12日に受けましたが、この雑誌8月号「今月のキーパーソン」に掲載されました。

横浜市木造住宅耐震診断士

横浜市木造住宅耐震診断士の認定試験が7月29日にであり、結果は合格となりました。8月20日に講習会があり出席すれば一般住宅の耐震診断が可能となります。横浜市の委託による耐震診断結果でその住宅は横浜市の融資を受けられます。

ドイト実演販売

8月11日にドイト・与野店で実演販売を行い、炎天下ケイソウ土壁の実演をしました。アシスタントは城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科のOGの金澤さんでした。実演希望は8名、パンフレット受け取りは約80枚配布しました。

2007年8月10日 (金)

左官技能士検定(3)

左官技能士検定が8月9日に多摩職業能力開発センター府中校で挙行されました。1級85名と2級4名の試験台と吹き付け板の倉庫への撤収及び会場の掃除をしました。朝8時半から夜7時半までかかりました。

左官技能士検定(2)

左官技能士検定
が8月9日に多摩職業能力開発センター府中校で挙行されました。補佐員として塗りと吹き付け材料の練り及び塗り台と吹き付け板の撤去・掃除をしました。

2007年8月 8日 (水)

左官技能士検定(1)

左官技能士検定
左官技能士検定
左官技能士検定が8月9日に多摩職業能力開発センター府中校で挙行されます。これに先立ち検定場の絶縁及び試験台の下塗りをしました。

2007年8月 4日 (土)

ドイト実演販売

8月4日にドイト・東大宮店で実演販売を行い、ケイソウ土壁の実演をしました。アシスタントは城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科のOGの金澤さんでした。パンフレットは約50枚配布しました。

2007年7月31日 (火)

城南職業能力開発センター(37)

城南職業能力開発センター
7月31日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科で左官施工の実習授業を担当しました。下地はブロックを2列4段積んだ壁に定木を打ち、石灰モルタルを8ミリメートル塗り付けました。

2007年7月29日 (日)

横浜市木造住宅耐震診断士

横浜市木造住宅耐震診断士の認定試験が7月29日に神奈川大学でありました。合格すれば一般住宅の耐震診断が可能となり、結果でその住宅は横浜市の融資を受けられます。

2007年7月25日 (水)

震災建築物応急危険度判定士

震災建築物応急危険度判定士の更新の為ぬ講習会が神奈川県県土整備部の主催で7月26日に横浜市技能文化会館で開催され、出席しました。
同日、2回目更新手続きが完了しました。この5年間では神奈川県での出動要請はなかったものの前回の中越地震では新潟県より要請がありました。残念ながら仕事の関係で僕は出動できませんでした。

2007年7月24日 (火)

城南職業能力開発センター(36)

城南職業能力開発センター
7月24日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科でブロック積み実習授業を担当しました。2列4段を完成させました。

2007年7月21日 (土)

東京都・技能士検定の講習会

東京都・技能士検定の講習会
東京都・技能士検定の講習会が7月21日が府中の多摩職業能力開発センター府中校で開催されました。
会場の設営・撤収及び材料の準備を手伝いました。
検定手順は全国的に統一されましたが、僕が受験した手順は細部で若干異なっていました。

2007年7月19日 (木)

輪島・蔵

輪島・蔵
7月18・9日に本年3月に発生した石川県地震で被害を受けた輪島の蔵の補修について、久住章さんが輪島で監修され、特に木舞うに関して指導し僕を含め実践しました。

2007年7月18日 (水)

城南職業能力開発センター(35)

7月17日に城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科でレンガ積み実習授業を担当しました。5列3段を完成させました。

2007年7月15日 (日)

鏝に関する講習

鏝に関する講習
今日、7月15日に冨澤建材で久住章さんが講師で鏝に関する講義があり、出席しました。
鏝の材質、種類ごとに体系立てて説明がありました。

2007年7月13日 (金)

建材フォーラムの取材

建材フォーラムの取材を7月12日に受けました。この雑誌9月号「今月のキーパーソン」に掲載されます。

2007年7月11日 (水)

緑の家学校

7月11日に緑の家学校サマースクールで左官とその材料について講義しました。

横浜市木造住宅耐震診断士

横浜市木造住宅耐震診断士の事前説明会が横浜市の主催で7月11日に関内ホールで開催され、出席しました。
7月29日に認定試験があります。

第18回平成会定期総会及びこれからの住宅セミナー

Soukai7
7月10日に平成会18回定期総会が開催され、平成18年事業・収支、平成19年事業・収支案、役員改選が討議され承認されました。平成会顧問の久住章さんも出席され能登地震で土倉の壁が滑落した。再生には地震に強い壁(木舞)を作ることが急務であると訴えれれました。

総会の後、イケダコーポレーション主催の「これからの住宅セミナー」に出席しました。色彩設計の草木雅広さん、経営術の牟田学さん、家づくりの野崎進さんそして左官の久住章さんの講演でした。この中で久住さんの講演は左官は世界で誇るべき技術で彼らが塗る土壁は健康に良い、省エネ、エコロジーで尚且つ日本文化の象徴である今後もよろしくと力強い宣言でもありました。また当日は平成会のブースも出展され、活動報告を配布しました。

2007年7月 7日 (土)

土もの塗り壁講習

7月4日に城東職業能力開発センター足立校(旧足立技術専門校)で9月8、23日に同校で開催する土もの塗り壁講習会ついて学校の関係者、講師で打合せしました。スケジュール、資材、レイアウト、手続き等を確認しました。

2007年7月 5日 (木)

平成会の半纏

平成会の半纏が完成しました。今後イベントがある度に着用することとなります。この件が工文社『建築フォーラム』2007年6月号に掲載されました。記事[東京都左官職組合連合会平成会(阿嶋一浩会長)はこのほど、揃いの藍染の半纏を新調した。背の大紋には「平成会」、衿文字には左に「東左職連青年部」、右に「左官平成会」と染め抜かれている。会では行事ごとに会員が着用し、会のPRと一体感を演出していくとしている]

Hanten

2007年7月 3日 (火)

城南職業能力開発センター(34)

7月3日に城南職業能力開発センター(旧品川技術専門校)DIY科で左官・タイルの概要配布する工具の使用方法等の授業を担当しました。

2007年7月 1日 (日)

擬木・擬岩講習会(2)

擬木講習会
擬木講習会を原田左官工業所と吉村興業の主催で6月30日に原田左官で開催しました。タイル技能士会や東左職連・日暮里支部が協力で約80名の参加がありました。

講師は吉村弘さん、吉村誠さん、吉村昇さん、須森さんと全国左官競技大会の優勝者や花咲団のメンバー等素晴らしい方々でフランクに柾目板、切株等を指導していただきました。基本は訓練校で使用した『左官』に沿ったものですが、柾目の色の配合は、白セメント:石粉(7号ケイ砂):顔料=15kg:15kg:3kgでした。中塗りはサンドもるたる、上塗はモルタルがベースでしたが、デザインワークセメントも中・上塗りに利用されていました。また中塗りには白毛スサ(代用でガラス繊維)をバインダーに添加されていました。

2007年6月25日 (月)

真壁左官教室

真壁左官教室
6月24日に茨城・真壁町の左官教室を見学しました。
なまこ壁の施工方法で瓦の下付けは終り上下壁の漆喰施工をしていました。

今年のメンバーは約30名で1/3が新しいメンバーとなっていました。この中で左官のブログを発信している大阪の梶原さんに初めてお会いしました。

2007年6月23日 (土)

長八美術館

長八美術館
6月23日に原田左官工業所の社内旅行で前日稲取温泉に一泊した後、伊豆・松崎町の長八美術館を見学しました。
文邸補修でお世話になった関さんに案内していただきました。また2月に私が一部せこうした文邸の海鼠壁を見学しましたがそれは立派に復元されており、中に鏝塚の鏝絵の製作者の佐藤さんが龍の鏝絵を破風に施されており、輝いていました。

2007年6月19日 (火)

城南職業能力開発センター(33)

城南職業能力開発センター
6月19日に城南職業能力開発センター(旧品川技術専門校)DIY科で擬木施工の概要と実技の授業を担当しました。
前回施工した外装タイルの上端と左右横に擬木下塗りに中・上塗りをしました。

本日で1クルーの授業が終了し、各人の工具を返却するとともに左官・タイルについて質問を受けたり、壮行の言葉を送ったりし13名の卒業を祝いました。

2007年6月15日 (金)

建築リホーム・リニュウアル展

リホーム・リニュウアル展
建築リホーム・リニュウアル展が6月13ー15日に国際展示場で開催されました。テーマは「人にやさしい建築、地球にやさしい建築」でこれらが融合することで持続発展が可能な健康な建築が生まれるでした。

日本化成のブースでは展示、挟土修平さんの講演、光る泥団子製作、塗り壁体験等がありましたが、東京都左官組合連合会の派遣で塗り壁の指導をしました。3日間で250名くらいの参加があり、特に女性が7-8割を占め、昨今のブームを肌で感じることになりました。
この展示には仲間の阿部さん、ものつくり大の学生さん、小林左官教室編集長、原田左官の見習い等沢山の出席がありました。

2007年6月13日 (水)

擬木・擬岩講習会(1)

擬木・擬岩講習
擬木・擬岩講習会が6月30日に原田左官工業所で開催されます。これに先立ち講師である全国左官技能大会優勝者の吉村弘さん宅を訪問し準備の打合せをしました。吉村さん宅は擬木・擬岩で囲まれそれは素晴らしいものでした。

2007年6月12日 (火)

喜多方

喜多方
6月12日に日左連青年部定期総会の後、喜多方の蔵を見学しました。中で甲斐本家の黒漆喰は見事でした。

日左連青年部

日左連青年部
6月11日に日本左官組合連合会定期総会が福島サンパレスで開催され、220名出席しました。平成18年活動と決算報告及び平成19年活動と予算計画が討議されました。
総会の後、福島・安洞院の住職の横山俊邦さんの『心と技の伝承』の後援がありました。

2007年6月10日 (日)

埼玉県技能士会

6月10日に埼玉県左官技能士会定期総会が大宮サンパレス開催され、15名が出席しました。平成18年活動と決算報告及び平成19年活動と予算計画が討議されました。

本年度、会長が佐藤さんから川口・秋保さんにバトンタッチされ私は埼玉左官学校の同窓生の宗像さんと同じ川口支部に変更となりました。当日、埼玉左官学校の再開について倉上さん等と熱心に話しをしました。是非再開したいものです。

2007年6月 8日 (金)

最新左官工法

最新左官工法
6月7日に城東職業能力開発センター足立校で職業訓練校の左官関連の先生を対象に最新左官工法の講習会が開催され、午前は四国化成のケイソウ塗り壁材の説明と実技、午後はモルタルの実技が行われました。写真はモルタルの塗り付けの実習をしているところです。

2007年6月 5日 (火)

熱海

熱海を6月4日に親父の同窓会に合わせ訪問しました。
大正・昭和のロマンあふれる名邸起雲閣とブルーノ・タウトが日本に残した唯一現存する建物(予約制でしかも土・日・祭日のみ開放のため外から見学)の旧日向邸を見学しました。

2007年6月 3日 (日)

犬山・明治村

犬山・明治村
6月3日に埼玉左官学校の卒業生と犬山・明治村を訪問しました。
文化財の昨日訪問した常滑INAXタイル博物館で一部が展示されていた帝国ホテルの玄関、呉服座、東松家住宅、西園寺公望別邸等を見学しました。写真は西園寺公望別邸の壁を見ているところです。
時間がなく有楽宛・如庵に寄れませんでした。

2007年6月 2日 (土)

土・どろんこ館

土・どろんこ館
6月2日に常滑の『INAX土どろんこ館』を埼玉左官学校の卒業生と見学に行きました。
設計は川越のゲストハウスの設計者でもある日置拓人さんで現場監修は久住章さんの長男で久住有生さんで版築、磨き壁、泥団子等圧巻でした。写真は版築で囲まれた土どろんこ館の前で僕を除いた埼玉左官学校の卒業生の佐藤さん、宮田さん、加藤さん、遠藤さん及び案内下さったINAXの磯村司さんと岩月真由子さんです。
案内下さった磯村、岩月さんありがとうございました。また敷地内にあるイタリアンレストランは安くて美味しくて量がありました。ご馳走様でした。

2007年5月29日 (火)

城南職業能力開発センター(32)

城南職業能力開発センター
5月29日に城南職業能力開発センター(旧品川技術専門校)DIY科で外装タイル目地と擬木施工の概要と実技の授業を担当しました。
先週施工した外装タイルの目地詰めを行い上端と左右戸建に擬木の下地としてすみモルを塗り付けました。

2007年5月27日 (日)

黒磨き工法(10)

黒磨き工法
5月27日に富沢建材が主催で黒シックイ磨き講習会が開催されました。久住章さんが講師でした。平成会有志でハンテンを着て、世話役を努めました。

参加者は施工する者が60人また見学者は120人が集まりました。

僕は黒ノロ磨きをしました。久住親方の手伝いを受けながらどうにか光る壁になりましたが、黄漆喰の厚さが足りず水引があまりにも早く旨く行ったとは言い難い出来栄えでした。但しスーパーミンクでの仕上がりが特質でき、みるみる輝きを発するようになりました。また黒ノロの塗りつけがあまり良くないのは、前日榎本さんに教わったとおり水で戻し再度伏せこんだら、均一な壁となりました。

2007年5月26日 (土)

黒磨き工法(9)

黒磨き工法
5月27日に富沢建材が主催で黒シックイ磨き講習会が開催されます。久住章さんが講師です。5月26日平成会有志で準備作業の会場の設置をしました。久住章さんがテスト塗りをされました。写真は砂漆喰(6号硅砂と大杉土を練り込んだ漆喰)、黄漆喰(大杉土を練り込んだ漆喰)及び黒ノロを塗りつけ鏝で伏せ込んだ後、スポンジで簡単な磨きをしている所です。さらにスーパーミンクで磨き上げました。

2007年5月22日 (火)

城南職業能力開発センター(31)

城南職業能力開発センター
5月22日に城南職業能力開発センター(旧品川技術専門校)DIY科の講座の内装タイル目地と外装タイル張りの概要と実技の授業を担当しました。

前回及び前々回施工した内装タイルを張ったコンパネ及びアートクラフトタイルを張った額縁に内装目地を埋めを行いました。
ブロックを2列4段積んだ壁の両面に左官をし(既施工済)、小口平及び50角外装タイルを張りました。

2007年5月20日 (日)

黒磨き工法(8)

黒磨き工法
5月27日に富沢建材が主催で黒シックイ磨き講習会が開催されます。久住章さんが講師です。5月20日平成会有志で準備作業の砂漆喰と漆喰の調整をしました。

砂漆喰は大杉土(30メッシュでふるったもの)9Kg、石灰(30メッシュでふるったもの)9Kg、硅砂(6号)4.5Kgを空練りし水5.4Lで捏ねたものに富士つた(ナタ切りしたもの)270gを混ぜた。

黄漆喰は大杉土(30メッシュでふるったもの)14.4Kg、石灰(30メッシュでふるったもの)14.4Kgを空練りし水5.4Lで捏ねたものに富士つた(ナタ切りしたもの)720gを混ぜた。

合わせ来週の講習に向け中塗りをした塗り台に砂漆喰、黄漆喰、黒ノロを各層薄塗りして試し塗りをしました。

榎本新吉さんが陣中見舞いで指導されました。

2007年5月15日 (火)

城南職業能力開発センター(30)

城南職業能力開発センター
5月8日に城南職業能力開発センター(旧品川技術専門校)DIY科の講座のアートクラフトタイル張りの概要と実技の授業を担当しました。
木工授業で製作し額縁にアートクラフトタイルを張りました。

2007年5月 8日 (火)

城南職業能力開発センター(29)

品川技術専門校
5月8日に城南職業能力開発センター(旧品川技術専門校)DIY科の講座の内装タイル張りの概要と実技の授業を担当しました。
910角のコンパネに100角のタイルを張りました。

2007年5月 5日 (土)

光る泥団子

光る泥団子
5月5日に東京たてもの園で光る泥団子のイベントがありました。勝又親方が世話役でもの大卒業の木村さん、金井親方の弟さん等が指導されました。

2007年4月29日 (日)

黒磨き工法(7)

黒磨き工法
5月27日に富沢建材が主催で黒シックイ磨き講習会が開催されます。久住章さんが講師です。4月27日平成会有志で準備作業の塗り台の中塗りをしました。榎本新吉さんが陣中見舞いで指導されました。

また平成会のメンバー以外に千葉・太田さんが参加されました。

2007年4月26日 (木)

城南職業能力開発センター(28)

品川技術専門校
4月17日に城南職業能力開発センター(旧品川技術専門校)DIY科の講座のブロック積みの概要と実技の授業を担当しました。
ブロックは2個4段でした。

2007年4月23日 (月)

黒磨き工法(6)

黒磨き工法
5月27日に富沢建材が主催で黒シックイ磨き講習会が開催されます。久住章さんが講師です。4月22日平成会有志で準備作業をしました。塗り台の中塗りと黒漆喰の調整をしました。

平成会のメンバー以外に静岡・松本さんが参加されました。

黒漆喰は今回必要な黒漆喰(36m2当り)を作りをしました。

黒漆喰作り:水14.4リットルに予め80メッシュフルイを通しておいた石灰7.2Kgを混ぜ練り、油煙1.44Kgを混ぜ練る。次に水14.4リットルを加え、更に油煙1.44Kgを混ぜねる。のりは水1.8リットルに”むしろふのり”数十gを沸騰しないように煮出したもの4杯を荒熱を取った後、30メッシュフルイを通しさらにさらしを2回通しておく。

石灰及び油煙を練ったものにふるったのりを加えハンドミキサーで攪拌する。時間が経つと水が分離するがこれは取り除かない。

中塗りは下塗りに水湿しをした後、下塗りよりスサを少なくした土(土:砂:スサ 1:1:1.3)でがりっとコスッタ後、更に5ミリ塗りなした。

2007年4月17日 (火)

城南職業能力開発センター(27)

品川技術専門校
4月17日に城南職業能力開発センター(旧品川技術専門校)DIY科の講座のレンガ積みの概要と実技の授業を担当しました。
レンガは5個3段でした。

2007年4月15日 (日)

小沼充さん展示会

展示会
4月15日に東中野PAO COMPOUND3階展示場での『木村謙一+小沼充「放光」展』―忍者左官・小沼充の「大津磨き」が木村謙一の「絵画」に忍び込む―土と水彩画の展示があり出かけました。小沼さんの作品は大津磨きのブロックで和紙に水彩画を施したブロックに溶け込むようでした。

今日は初日でしたので、オゾンでの『土と王宮』イベントのメンバー(鈴木真由美さん、白石博一さん等)、平成会のメンバー(木村一幸さん、河西栄さん、冨澤建材の冨澤英一社長等)の数々が来られていました。

黒磨き工法(5)

黒磨き工法
4月15日に東京都左官職組合連合会・平成会で講習会が主催されました。埼玉・小松七郎さんが講師でした。参加者は29名でした。

塗り台に砂漆喰をガリッと擦り、砂漆喰を塗りつけて伏せ込む。この時凸凹があると水引が異なり旨く行かないので壁全体の水引き加減を見ながら充分伏せこむ。水引きが遅い部分があった場合は新聞紙で水気を取る。(小松親方は5寸程度の地金鏝を薦めておられた)ある程度水引きが確認できた時点で白漆喰を塗りつけ伏せ込む。次に黒ノロを塗りつける。(小松親方は3-4寸の地金鏝を薦めておられた)鏝のすべり具合で地金鏝から本焼き鏝に替え伏せ込む。鏝がすべらなくなった時点でキラコをさらしに包んだもので壁全体にキラコを付け、手の平で磨いて行く。

2007年4月10日 (火)

城南職業能力開発センター(26)

4月10日に城南職業能力開発センター(今月より品川技術専門校が改名)DIY科の講座の左官・タイル概要の授業を担当しました。

2007年4月 9日 (月)

スイス漆喰塗り壁コンテスト

スイスシックイ塗り壁コンテスト
4月9日にイケダコーポレーションの主催でコンテストの結果発表と表彰が行れました。140点の応募があり、優秀賞は平成会の木村一幸さんでした。私は賞に入りませんでした。残念!!

審査委員は泉幸輔さん、小清水園枝さん、阿嶋一浩平成会会長の他建築家2名でした。小清水さんとは滋賀のつちのこでの出会い依頼の再会で最終日にいろいろな話をしました。

2007年4月 8日 (日)

黒磨き工法(4)

黒磨き工法
5月27日に富沢建材で講習会が主催されます。久住章さんが講師です。東京都左官職組合連合会・平成会の有志で4月8日に準備作業をしました。塗り台の下塗りをしました。

下地:コンパネの半切りに枠を取り付けた。接着剤を原液で塗布し乾かした。GLボンドでがりっとコスッタ後、土(土:砂:スサ 1:1:1.5)を追っかけで5ミリ塗った。

2007年4月 2日 (月)

青山ジーパン屋

青山ジーパン屋
4月2日に現場近くの久住章さんが施工した青山ジーパン屋に昼休み行きましたが、店は閉まっていました。残念!!
表は藍色のジョリパッドの櫛引きで入口に飾りが付けてありました。

2007年3月31日 (土)

モルタル研修会

3月31日に修行している原田左官工業所でモルタル研修会が開催され、参加しました。中島親方が講師です。昨年使用した上浦がある階段型の塗り台を利用しました。

2007年3月29日 (木)

珪藻土塗り

黒磨き工法
4月29日に足立技術専門校の3月卒業生が千葉のペンションでペンキ壁2部屋(60m2)をワイヤメッシュで荒らしカチオンをローラーで塗った後、四国化成・ケイソウモダンコート(珪藻土)を塗っているのを手伝いました。当日材料が不足し、翌日材料搬入と塗りを手伝いました。

2007年3月27日 (火)

黒磨き工法(3)

黒磨き工法

4月15日に東京都左官職組合連合会・平成会で講習会が主催されます。埼玉・小松七郎さんが講師です。3月25日平成会有志で準備作業をしました。塗り台の中塗りと漆喰の調整をしました。

中塗りは下塗り材料と同様、中塗り土、砂、スサ(1:1:0.5)を練り、水湿しし、下塗り時に伏せこんだヒゲコの残り半分を伏せこみ、水を引いた所でで付け送り8mm厚さとした。更に水を引いた後地金の鏝で平らに均した。

2007年3月20日 (火)

品川技術専門校(25)

品川技術専門校

3月20日に品川技術専門校DIY科の講座の擬木製作の課題の授業を担当しました。
本年より東京都の訓練校の非常勤講師として授業を受け持っています。

2007年3月19日 (月)

足立技術専門校

3月19日に足立技術専門校建築仕上科の講座の特別講座で珪藻土塗り壁についてお話をしました。

2007年3月18日 (日)

黒磨き工法(2)

黒磨き工法

4月15日に東京都左官職組合連合会・平成会で講習会が主催されます。埼玉・小松七郎さんが講師です。所沢の小松親方の工房で3月18日平成会有志が準備作業をしました。今回必要な黒ノロ(10m2当り)を作りをしました。

黒ノロ作り:石灰は貝灰:俵灰=7:3(予め80メッシュフルイを通しておく)で空練りする。のりは水1.8Lに膠7.5g及び銀杏草40g(予め表面を洗っておく)を沸騰しないように煮出して30メッシュフルイを通す。

工法1:石灰:灰墨=4:6を350ccを空練りし、のりを加えハンドミキサーで攪拌する。若干固めのため水150cc位加えた。

工法2:石灰175ccを水300cc位加え練ったものと灰墨175ccをアルコール200cc位加えねったもの(石灰:灰墨=5:5)を混ぜ、のりを2/3程度を加えハンドミキサーで攪拌する。

この黒ノロは素焼きの容器に入れ半年寝かせる。石灰が表面に遊離してくるので除去しておく。

黒ノロを作ったあと、小松親方の鏝、材料の入手先、黒塗りの注意点、金沢城でのエピソード等を小松親方及び参加者で話ができました。

2007年3月17日 (土)

土佐漆喰工法

土佐シックイ工法

3月17日に埼玉・技能士会で講習会が主催されました。先週に製作した下地に田中石灰製の純練土佐漆喰を塗り、コナシた後、ノロ掛けし更にキラ湖粉で磨きました。

ノロは田中石灰製の純練土佐漆喰を水を加え5厘のフルイで濾したものを使用しました。

2007年3月13日 (火)

品川技術専門校(24)

品川技術専門校

3月13日に品川技術専門校DIY科の講座の外装タイルの目地詰めと擬木製作の概要説明と課題の授業を担当しました。
本年より東京都の訓練校の非常勤講師として授業を受け持っています。

2007年3月11日 (日)

黒磨き工法(1)

黒磨き工法

4月15日に東京都左官職組合連合会・平成会で講習会が主催されます。埼玉・小松七郎さんが講師です。3月11日平成会有志で準備作業をしました。中塗り土の下地を作りました。

下地:コンパネの半切りに枠を取り付けた。接着剤を原液で塗布し乾かした。GLボンドでがりっとコスッタ後、ヒゲコを枠に打った。土(土:砂:スサ 1:1:0.5)を5ミリ塗り、グラスメッシュを伏せこみ更に土を5ミリ塗った。このときヒゲコの半分を伏せこんだ。(半分はその中で2つに分けた)

2007年3月10日 (土)

墨流し工法

墨流し工法

3月10日に埼玉・技能士会の主催で墨流し工法講習会が開催されました。大宮・田代さんが講師でした。水道水を溜め置きしておいた舟に10ミリ角の和紙を浮かべ、(後で墨を水面に厚く留める)墨壺の墨を筆でたらし、もくろじ(羽根突きの羽根の先の黒い植物)を煮出した液で墨をチラシ、更に団扇・ドライヤー等で模様を形作ました。良い模様が出来たら静かに土・漆喰・珪藻土等を塗ったボードを浸しました。(この時泡が入らないよう45度の角度で入れるのがコツでした)ゆっくり取り出すとボードに模様が写し取られていました。

合わせ次週の講習会の予定である土佐漆喰磨きの下地を作りました。事前にラスボードを3等分(900x600ミリ角)にして枠を取り付け作業台に固定しまた。ラスボードにBドライを塗り、若干水を引いた後に土壁(土・砂・スサを1:1:0.3で混ぜたもの)を塗りました。次週は土佐漆喰純練りを塗り伏せこんだ後、ノロ掛の磨きをします。更に必要に応じでキラ粉により磨きます。

2007年2月27日 (火)

品川技術専門校(23)

品川技術専門校

2月27日に品川技術専門校DIY科の講座の内装・アートクラフトタイルの目地詰めと外装タイルの概要説明と課題の授業を担当しました。
本年より東京都の訓練校の非常勤講師として授業を受け持っています。

2007年2月24日 (土)

建築士のための指定講習会

に出席しました。2月24日に神奈川県建築士会と神奈川県の共同主催でした。内容は最近の法改正、建築士の社会的責務、契約に関する法的知識、住宅の品質保証・改修・再生・工事管理、地震安全性でした。
約60名が参加していました。

2007年2月18日 (日)

蔵つくり隊作業(2)

蔵つくり隊作業

松崎の伊豆文邸修復が2月18日に既に施工された瓦貼り、目地詰め後、砂シックイで漆クイ中塗りをしました。指導は中村親方でした。

2007年2月13日 (火)

富士宮の移築古民家

富士宮の移築古民家の所有者で元ESK社員の岩立畔豊さんとお会いし、古民家の土壁についてお話しました。
土壁は湯河原・長田左官さんが施工されますが、見学等ができるよう配慮をお願いしました。

品川技術専門校(22)

品川技術専門校

2月13日に原田社長が講師をされている品川技術専門校DIY科の講座のアートクラフトタイル概要説明と課題の授業を担当しました。
本年より東京都の訓練校の非常勤講師として授業を受け持っています。

2007年2月 6日 (火)

品川技術専門校(21)

品川技術専門校

2月6日に原田社長が講師をされている品川技術専門校DIY科の講座の内装タイル概要説明と課題の授業をしました。
本年より東京都の訓練校の非常勤講師として授業を受け持っています。

2007年2月 4日 (日)

蔵つくり隊作業(1)

蔵つくり隊作業

松崎の伊豆文邸修復が2月4日に既に施工された瓦貼り後漆喰下塗りをしました。指導は佐藤名人でした。

2007年1月30日 (火)

品川技術専門校(20)

品川技術専門校

1月30日に原田社長が講師をされている品川技術専門校DIY科の講座の左官概要説明と課題の授業をしました。
本年より東京都の訓練校の非常勤講師として授業を受け持っています。

2007年1月27日 (土)

建築士の資質の維持・向上のためのセミナー

建築士の資質の維持・向上に関し1月27日に神奈川県建築士会と神奈川県の共同主催のセミナーが開催され参加しました。内容は民衆のため努める土木技術者のビデオ・好評、技術者の倫理及び建築構造のチェックポイントでした。
約50名が参加していました。

2007年1月24日 (水)

品川技術専門校(19)

品川技術専門校

1月23日に原田社長が講師をされている品川技術専門校DIY科の講座のブロック概要説明と課題の授業をしました。
本年より東京都の訓練校の非常勤講師として授業を受け持っています。

2007年1月16日 (火)

品川技術専門校(18)

品川技術専門校

1月16日に原田社長が講師をされている品川技術専門校DIY科の講座の煉瓦概要説明と課題の授業をしました。
前回より東京都の訓練校の非常勤講師として授業を受け持っています。

2007年1月 9日 (火)

品川技術専門校(17)

1月9日に原田社長が講師をされている品川技術専門校DIY科の講座の概要説明と工具配布のお手伝いをしました。
また、今日に石原都知事より訓練校の非常勤講師の辞令を受けました。

2006年12月21日 (木)

見習い研修

12月21日に原田左官工業所で見習い研修があり、フライアッシュ入り石灰モルタルで木造建物のモルタル塗りをしました。講師は恩田親方で屋根の上浦は難しいものでしたが、更に送り鏝がなかなか難しくで中膨れる壁になってしまいました。

2006年12月19日 (火)

品川技術専門校(16)

品川技術専門校

12月19日に原田社長が講師をされている品川技術専門校の擬木作り講座のお手伝いをしました。

2006年12月17日 (日)

鏝サミット

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12月16日に富沢建材で金広鏝屋の出張販売があり、初日であり榎本さん、上野さん等が来られました。上野さんにお願いした地金5.5寸中塗り鏝の製作段階のものを見せて頂きました。また榎本さんは土の処理について説明して頂きました。

当日、桐の柄が付いた榎本流繰り鏝(止めさらい)を購入しました。

見習い研修

見習い研修

12月16日に原田左官工業所で見習い研修があり、フライアッシュ入り石灰モルタルで木造建物のモルタル塗りをしました。講師は恩田親方で屋根の上浦が難しいものでした。

2006年12月13日 (水)

品川技術専門校

12月13日に原田社長が講師をされている品川技術専門校DIY科の時間講師の面接を受けました。現在は講座のお手伝いですが、合格すれば東京都の非常勤として講義ができます。面接後合格の内示がありました。品川技術専門校DIY科の講師として左官・タイルを生徒達に教えることになります。

2006年12月12日 (火)

品川技術専門校(15)

品川技術専門校

12月12日に原田社長が講師をされている品川技術専門校の外装タイル目地詰めと擬木下地作り講座のお手伝いをしました。

2006年12月10日 (日)

川越のゲストハウス(15)

川越ゲストハウス

12月9日に川越・小島邸ゲストハウスの完工式が神主を向かえ挙行され、左官工事を代表し玉串を捧げました。式に先立ち磨き壁の補修をしました。

2006年12月 2日 (土)

ドイト実演販売

ドイト実演販売

12月2日にドイト北本店でフジワラ化学のケイソウ塗壁の実演販売をしました。約30人にパンフレットを配布しました。その中で約10名が塗り体験をしました。リホームの引き合いも2件ありました。

2006年11月24日 (金)

品川技能祭

品川技能祭

11月23日に東京都品川技術専門校で技能祭が開催され、私がタイルコースターつくり、塗り壁と泥団子つくりのお手伝いをしました。各々20名ほどの一般参加がありました。

2006年11月23日 (木)

品川技能祭の準備

品川技能祭の準備

11月23日に東京都品川技術専門校で技能祭が開催され、私がタイルコースター作り、塗り壁と泥団子つくりのお手伝いをします。技能祭に先立ち前日にタイル工具の準備、塗り壁の設置や色ノロつくりをしました。

2006年11月21日 (火)

品川技術専門校(14)

品川技術専門校

11月21日に原田社長が講師をされている品川技術専門校の外装タイル張り講座のお手伝いをしました。

2006年11月20日 (月)

ビッグセミナー2006

11月20日に建築の未来を解く!日独セミナーに出席しました。「住宅の心地良い色」、「ドイツの建築とエコロジー」、「持続可能な建築・日本とドイツ」でした。

ドイト実演販売

ドイト実演販売

11月18日にドイト東久留米でフジワラ化学のケイソウ塗壁の実演販売をしました。約100人にパンフレットを配布しました。その他15名が塗り体験を両方フラット仕上げをしました。

イケダコーポレーション

イケダコーポレー

10月31日から2週間、平成会の河西さんとイケダのスイスロームとカルクウォールを約250ヘーべ塗りました。両方フラット仕上げで仕上げには手間が係りました。

2006年11月 4日 (土)

彩の国『技能まつり』

彩の国『技能まつり』

11月4日にものつくり大学で彩の国埼玉の技能まつりが開催され、所属する埼玉左官技能士会が製作した蛙の左官像を販売しました。私が作った蛙が2000円で売れました。

足立技能祭

Ginousai32

11月3日に東京都足立技術専門校で技能祭が開催され、平成会が塗り壁と泥団子つくりのお手伝いをします。各々50名ほどの一般参加がありました。

足立技能祭の準備

Ginousai33 

11月3日に東京都足立技術専門校で技能祭が開催され、平成会が塗り壁と泥団子つくりのお手伝いをします。技能祭に先立ち前日に塗り壁の設置や色ノロつくりをしました。

2006年10月30日 (月)

土佐シックイ講習

土佐シックイ講習(1)

10月29日に富沢建材の主催で講習が開催されました。講師は名人の久保田さん、元田中石灰の濱田さんでしした。参加者は総勢130名強で、平成会が裏方を努めました。

2006年10月29日 (日)

土佐シックイ講習(3)

土佐シックイ講習(1)

10月29日の講習会の準備のため主催者の富沢建材で塗り台の設置と田中石灰の土佐漆喰を練りました。平成会の小沼・木村さんを始め総勢7名が参加しました。

2006年10月24日 (火)

東京都品川技術専門校(13)

品川技術専門校

10月24日に品川技術専門校で講師をされている原田社長の手伝いをしました。今日はブロック積み及び左官塗り壁の整備でした。

2006年10月21日 (土)

彩の国『技能まつり』の準備

埼玉技能祭の準備

11月4日にものつくり大学で埼玉・技能祭が開催され、埼玉左官技能士会が出展する蛙の左官像を作りました。

2006年10月10日 (火)

東京都品川技術専門校(12)

品川技術専門校

10月10日に品川技術専門校で講師をされている原田社長の手伝いをしました。今日は左官の概略の説明及び工具の配布でした。

2006年10月 8日 (日)

東左職錬・大津磨き講習 (4)

東左職錬・大津磨き講習 (4)

10月8日は大津磨き講習の実践で灰土と引土塗り・磨きです。
那須で榎本さんの別荘で壁の一部の大津磨きをしました。

2006年10月 7日 (土)

みずほ銀行関連誌に山口明の記事掲載

りそな銀行関連誌Foleの10月号の「汗、光る」に私の左官人生についての記事が掲載されました。テーマは、団塊の世代が新しい生き方をするですが、左官をやるきっかけ・修行中の様子・左官としての夢(姫路城を塗るのみならず左官技術の伝承)・夢の実現のための行動が記事になっていました。記事は左官徒弟にフォーカスされており、左官が世間にPRされていく実感がします。Fole_1

2006年10月 1日 (日)

土佐シックイ講習(2)

土佐シックイ講習(1)

10月29日の講習会の準備のため主催者の富沢建材でハンダ(土:土佐漆喰:スサ:砂=1:1:1:1.5)の下塗り10ミリを平成会の諸岡さん親子・木村さんとしました。

2006年9月25日 (月)

真壁左官学校(9月の2)

真壁左官学校(9月の2)

9月24日に真壁左官学校の9月の2講習に参加しました。本日は雨押しのシックイ上塗りでした。上・下部を定規で返し雨返の下部及び上部アール壁を塗りました。

2006年9月23日 (土)

日左連・伝統工法伝承講習会

日職連・伝統工法伝承講習会

9月23日は東京都建築士会の協賛で開催され、スタッフとして参加しました。
洗い出し、しっくい、切り返し、磨き、土壁が実演されました。

2006年9月17日 (日)

平成会の講習 (4)

東左職錬・大津磨き講習 (4)

9月17日は大津磨き講習の実践で下塗りです。
那須でハンダ用土と砂と中塗りスサを等量混合した材料を塗りました。

真壁左官学校(9月)

9月3日に真壁左官学校の9月講習に参加しました。本日は平壁のシックイ上塗りでした。上・下部を定規で返し平壁を塗りました。

伝統工法講習会の準備

伝統工法講習会の準備

9月15日は23日に計画されている伝統工法講習会の準備です。私は掻き落としサンプルを10枚作成しました。
また夜には準備に関する会合に出席しました。

2006年9月16日 (土)

土佐シックイ講習(1)

土佐シックイ講習(1)

10月29日の講習会の準備のため主催者の富沢建材でBドライの下塗り8ミリを平成会の小沼・木村さんとしました。

2006年9月12日 (火)

東京都品川技術専門校(11)

品川技術専門校

9月12日に品川技術専門校で講師をされている原田社長の手伝いをしました。今日は擬木の上塗り・塗装及び片付けでした。

2006年9月10日 (日)

平成会の講習 (3)

東左職錬・大津磨き講習 (2)

9月10日は大津磨きの上塗りです。
また23日の伝統工法講習会の準備も実施しました。

川越のゲストハウス(14)

川越のゲストハウス(13)

9月9日川越・ゲストハウスのベランダ上部の磨き壁を施工しました。
上塗り材を塗った後でオリーブ油で塗り伸ばし軍手で磨きました。

川越のゲストハウス(13)

川越のゲストハウス(12)

9月6日川越・ゲストハウスのベランダ上部の磨き壁を施工しました。
濃紺のカラーベースと石灰クリームを混ぜた材料をハンダで中塗りした壁に下コスリをしました。

2006年9月 8日 (金)

東京都足立技術専門校

足立技術専門校

9月8日に足立技術専門校で講師をしました。土と左官、珪藻土の概論及び珪藻土の塗り実技でした。生徒17名が熱心に受講してくれました。

2006年9月 5日 (火)

東京都品川技術専門校(10)

品川技術専門校

9月5日に品川技術専門校で講師をされている原田社長の手伝いをしました。今日は外装タイルの目地と擬木の下塗りでした。

2006年8月29日 (火)

東京都品川技術専門校(9)

品川技術専門校

8月29日に品川技術専門校で講師をされている原田社長の手伝いをしました。今日は内装タイルの目地と外装タイルの圧着張りでした。

2006年8月28日 (月)

川越のゲストハウス(12)

川越のゲストハウス(11)

川越・ゲストハウスの内部の土壁を施工しました。 主室と控室は常滑の赤土と瀬戸の白土の組み合わせとなりました。 平成会を含め延約20人参加がありました。

2006年8月20日 (日)

真壁左官学校(8月)

真壁左官学校(8月)

8月20日に真壁左官学校の8月講習に参加しました。本日は長押と雨返の中塗りでした。雨返はアールでの0〜約5mm厚さにまた長押は10mm厚さに塗りました。

2006年8月12日 (土)

みずほ銀行関連誌に山口明の記事掲載

みずほ銀行の優良顧客へ配布されているFoleの「汗、光る」に私の左官人生についての記事が掲載されます。今日、仕事をしている写真を撮りたいと記者とカメラマンが笹塚の現場に来られ、私の道具や壁塗りをしている写真を撮りまたインタビューでは左官について熱く語りました。 どんな記事になるのやら??

技能検定(3)

8月10日は技能検定補佐委員として左官技能検定の手伝いをしました。中塗り、上塗り材料のい練り・配布と吹き付けを終わった台の洗いが担当でした。

技能検定(2)

技能検定(2)

8月9日も左官技能検定の手伝いをしました。本日は検定台の設置と吹き付け試験場の養生です。外注で設置された足場に下塗りした100の台をに固定しました。養生は写真のとうりです。

技能検定(1)

8月8日に左官技能検定の手伝いを平成会の依頼で参加しました。本日は検定台の下塗りです。カットされたボードを100の台に固定し約5mm厚さにBドライを塗り付けました。

2006年8月 6日 (日)

平成会の講習(2)

8月6日に大津磨きの中塗りです。 また引き土及び灰土の作り方を学びました。

2006年7月31日 (月)

川越のゲストハウス(11)

川越のゲストハウス(11)

川越・ゲストハウスの外部のモルタルの掻き落としを施工しました。 主室と控室は薄いピンクと白の組み合わせとなりました。 平成会を含め延約40人参加がありました。

2006年7月27日 (木)

朝日新聞に山口明の記事掲載

7月20日の朝日新聞「ミドル+わたし流」に私の左官人生についての記事が掲載されました。今日、仕事をしている写真を撮りたいと記者とカメラマンが原田左官工業所に来られ、記事は左官徒弟にフォーカスされており良かったのか悪かったのか?でも左官がどんどん皆に理解されていく実感がします。

Newspaper
                              山口

講習会の講師

7月26日(水)にNPO法人『緑の家学校』のサマー講習で平成会の平西さん、小沼さんと私で東京・蒲田の妙泉寺で施工した大津磨きと洗い出しの講義をしました。其の他左官一般について緑の家学校の生徒(主に設計屋)とフリーディスカッションをしました。

東京都品川技術専門校(8)

東京都品川技術専門校

7月25日(火)に品川技術専門校で講議のお手伝いをしました。 本日はコンパネ下地にデザインを考え内装タイル張りを施工しました。

2006年7月23日 (日)

平成会の講習会(1)

平成会の講習会

平成会主催の講習会が東左職連会館で7月23日に行われ大津磨き、蛇腹引き、置き引きの下地作り、下塗りをしました。講師を含め20名が参加しました。

2006年7月22日 (土)

実演販売

実演販売

7月22日ドイト入間店を訪問しフジワラ化学のクロスの上に塗れる珪藻土の実演販売をしました。また同時に建築・リフォーム相談をしてきました。

2006年7月20日 (木)

朝日新聞に山口明の記事掲載

7月20日の朝日新聞「ミドル+わたし流」に私の左官人生についての記事が掲載されました。生活欄のほぼ1面に仕事をしている写真を含め記事が掲載されていました。姫路城の塗り替えに関して「ボランティアでもやる」は違っており『仕事としてやる』が正しいのですが、その他はインタビューとおりでした。記事掲載後、親戚、知人がほぼ全国レベルで連絡がありました。全国紙の影響度が大きいことと左官がどんどん皆に理解されていくことを肌で感じました。

2006年7月19日 (水)

実演販売

7月18日開店するドイト経堂店を訪問し建築・リフォーム相談をしてきました。また同時にフジワラ化学のクロスの上に塗れる珪藻土のブースを設営し実演販売をしました。

東京都品川技術専門校(7)

7月18日(火)に品川技術専門校で講議のお手伝いをしました。 本日は前回積んだブロックにタイル下地を左官で施工しました。 10mm厚さを下塗りと上塗りに分けて実施しました。鏝返しが初めての生徒が殆んどで苦労していました。

2006年7月17日 (月)

川越のゲストハウス(10)

川越・ゲストハウスの内部の土壁と外部のモルタルの掻き落としのサンプルを作りました。 各々主室と控室は薄いピンクと白の組み合わせとなりました。掻き落としの日程は7月29・30日と決めました。飛び入り大歓迎です。仲間がいればできけ誘って頂ければ幸いです。

2006年7月15日 (土)

竹中道具大工館

竹中大工道具館で7月15日にセミナー『左官鏝のかたち』が開催されました。学芸員・西山さんが過去に展示された鏝の形、厚み、重量配分を分析・発表されました。データから昔からの言い伝えに正しいものもあるが、結構誤ったものがあることが判明しました。

また左官鏝に形、厚み、重量配分を分析をした例は過去になく、今後の分析に非常に興味が涌いてきます。特に今回分析対象になっていない高度、材質等の分析は面白いと考えております。当日参加で隣に座っておられた飛行機関連技術者のOBはこのような基礎データが他の分野(例えばロケット材料等)に役に立つのでどんどん進めて欲しいとコメントされていました。

今回参加者には東京から富沢建材の富沢さん、久住さん、浅原さん、三木から鏝鍛冶さん、篠山から数名の左官屋さんがおられ、其の他は左官関連ではない方々で総勢約70名でした。

2006年7月11日 (火)

朝日新聞に山口明の記事掲載

7月20日の朝日新聞「ミドル+わたし流」に私の左官人生についての記事が掲載されます。今日、仕事をしている写真を撮りたいと記者とカメラマンが原田左官工業所に来られ、サンプル作成の写真を撮りまた左官について熱く語りました。 どんな記事になるのやら!?

2006年7月 9日 (日)

朝日新聞に掲載

先週、朝日新聞・生活部記者のインタビューを受け、HPに記載している脱サラ後の左官人生のお話をしました。今週に私の左官人生の写真を撮って、7月20日(木)の朝日新聞の朝刊の生活欄の『ミドル+わたし流』に私に関する記事が掲載されます。

2006年7月 4日 (火)

東京都品川技術専門校(6)

東京都品川技術専門校

7月4日(火)も品川技術専門校で講議のお手伝いをしました。 2列4段のロック積みでした。また生徒達の実技に加え左官・タイルに使用するブロック積みを原田左官工業所の白石さんと行いました。

2006年7月 2日 (日)

真壁左官教室(7月)

真壁左官教室

7月1日真壁左官教室に参加し、雨押え及び長押しのむら直しでした。 写真は藁・砂入りの土で雨押えと長押しの角作り及びむら直しをそれぞれした状態です。次に中塗りを5ミリする予定です。

2006年7月 1日 (土)

雑誌『左官教室』

Kobayashi1 雑誌『左官教室』が発刊50年を迎えました。長年編集長として活躍されている小林澄夫氏にお祝いと感謝を込めて7月1日(土)に宴席を中野サンプラザで開催しました。 世話役は久住章親方、阿嶋平成会会長等で私も事務局としてこの式典に参加まました。日本の著名な左官は基本的に参加されます。当日50周年の歩を上映しましました。

2006年6月30日 (金)

大津磨き

大津磨き

東京・蒲田2丁目の妙泉寺で平成会の小沼さんがの壁を大津磨きで仕上げるとの連絡があり、6月30日に見学に行きました。

2006年6月27日 (火)

川越のゲストハウス(9)

川越・ゲストハウスの設計変更に伴う外壁の下地は6月25日に施工しました。また外部の掻き落としのサンプルを作りました。 掻き落としの日程は7月29・30日と決めました。飛び入り大歓迎です。仲間がいればできけ誘って頂ければ幸いです。

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東京都品川技術専門校(5)

東京都品川技術専門校

6月27日(火)は品川技術専門校で講議のお手伝いをしました。 本日は4列3段の煉瓦積みでした。 また、先週より4月生が新たに受講しています。

2006年6月25日 (日)

実演販売

実演販売

6月24日ドイト藤沢店を訪問し建築・リフォーム相談をしてきました。また同時にフジワラ化学のクロスの上に塗れる珪藻土のブースを設営し実演販売をしました。

2006年6月17日 (土)

実演販売

実演販売

6月17日フジワラ化学のクロスの上に塗れる珪藻土の店舗営業でドイト南砂店を訪問しブースを設営し実演販売と左官講習をしました。

2006年6月16日 (金)

建築リフォームフェア

建築リフォームフェア

6月15日(木)にビッグサイトで開催されている建築リフォームフェアにインターンシップで原田左官工業所に来たものづくり大学の2人と行ってきました。 見た内容は日本化成、東京都左官組合連合会、珪藻土関連等でした。この中で日本化成の技術顧問をされている挟土秀平さんの塗り壁実演がありました。

2006年6月14日 (水)

光触媒

光触媒

6月14日(水)に住環境共生リニューアル協会の主催の光触媒(酸化チタン)の講習会に出席しました。 内容は概要と施工方法でした。触媒の参加力を強め表面張力を下げる効果を得るために出来る限り紫外線を受けるよう施工する必要がある。この為薄く・均等に参加チタンを塗る(吹き付ける)ことが肝心だそうです。写真でその施工方法を教えていました。これは左官とはなじみにくい部分であります。仕上げの後に吹き付けをする方法がベターと考えられます。

2006年6月13日 (火)

挟土秀平さん

挟土秀平

6月13日(火)に日左連・青年部の総会の終了後の高山の挟土秀平さんを訪問しました。秀平組の事務所を訪れ左官サンプルを見、ゲストハウスを見学してきました。 挟土さんは左官教室の編集長の小林澄夫さんの世界を目指していると話され、カッコいい左官をシコウしているとのことでした。NHKの”プロフェっショナル”出演の時の内容が繰り返しでてきました。機会としては大きなファクターを持ったと推察できました。

ゲストハウスは一般の方が参加するワークショップではなく一級の左官仕事を示すまた作りあげていくために建設しているもので屋根が完成し本棟に漆喰の暖炉を据付、別棟に黒大津磨きの炉が完成していました。

2006年6月12日 (月)

日左連・青年部総会会

日左連・青年部総会会

6月12日(月)に日左連・青年部の総会が岐阜・都ホテルで開催されました。 私はこの総会に参加しました。この日はワールドサッカーで日本対オーストラリアが戦い1-0とリードしていた日本は終了間際に3点を取られ残念な気持ちでふて寝しました。同行した平成会の主だったメンバーは岐阜の夜を満喫していたようです。明日は高山の挟土修平さんを訪問し左官、土等の話しをしてきます。

雑誌『左官教室』

7月に雑誌『左官教室』が発刊50年を迎えます。長年編集長として活躍されている小林澄夫氏にお祝いと感謝を込めて7月1日(土)に宴席を中野サンプラザで開催します。 世話役は久住章親方、阿嶋平成会会長等で私も事務局としてこの式典に参加ます。日本の著名な左官には案内状を送付します。当日「50周年の歩み」として主だった表紙を取りまとめ上映します。

2006年6月 9日 (金)

東京都左官職組合連合会

6月8日(木)に東左職連60周年記念式典が京王プラザホテルで開催され。 私はこの式典に参加するとともに『60周年の歩み』を上映しました。この式典で平成会は日左連・肥後会長より感謝状を受けました。

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2006年6月 6日 (火)

東京都品川技術専門校(4)

東京都品川技術専門校

6月6日(火)も品川技術専門校で講議のお手伝いをしました。 本日は外装タイルに目地を入れました。 また、来週に施工する擬木の下付けをしました。

2006年6月 4日 (日)

真壁左官教室(6月)

Makabe666 6月4日真壁左官教室に参加しました。

本日は雨押え及び長押し製作工程の中で、中塗りでした。 写真は藁・砂入りの土で長押の切り付け及び雨押えの下端をそれぞれ30ミリ中塗りした状態です。

川越・小島邸ゲストハウス(8)

5月27・28日川越・ゲストハウスの内部土壁の下塗りをとりあえず完了しました。参加者は平成会の小宮さん、原田左官工業所の大橋さん、もの大の2名と埼玉左官学校の仲間の遠藤くんでした。 残念ながら下地が悪くむら直しを残してしまいました。また計画し案内しますので仲間がいればできけ誘って参加頂ければと思っております。 

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2006年5月27日 (土)

川越・小島邸ゲストハウス(7)

5月27日は内装の壁の下地(金網)にサンドモルタル(内装用)を下塗りしました。外装に比べると金網が強く張られていたので比較的短時間に終わる予定でしたが、今日はスタートが遅く19時半まで掛かりました。材料は下地が良かったためか使用量は外装に比べ8割ほどで済みました。

午後の一服時に内・外装の仕上げについて学生は日置さんと打合せしました。内装は薄黄色の土壁でフラット仕上げまた外装は桜色の掻き落しと決定し、サンプルを作成することとなりました。時間がタイトですが・・・・

2006年5月24日 (水)

京都の老舗旅館「炭屋」

5月22・23日に父親の同窓会に同行し京都の老舗旅館・炭屋に宿泊しました。趣のある旅館で全ての壁が聚楽壁であり100年以上経ており一部損傷があるもののチリは素晴らしいできばえでした。写真は入口での記念撮影及び部屋「弱竹」です。

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2006年5月14日 (日)

真壁左官教室(5月)

真壁左官教室

5月14日に真壁左官教室に参加しました。 作業は雨押え及び長押し製作工程の中で、下・中塗りでした。 写真は砂シックイで角を作り更に下側に砂を混ぜた泥で中塗りした所です。

2006年5月 9日 (火)

東京都品川技術専門校(3)

Shinagawa54

5月9日(火)、品川技術専門校で講議のお手伝いをしました。 本日の授業はコンパネに内装タイルをデザインを考え張りました。 今日、原田社長の前任者の永井先生が来られお話しさして頂きました。

2006年5月 5日 (金)

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園

5月5日に江戸東京たてもの園でこどもの日のイベントで東京都左官職組合連合会 平成会が光る泥団子つくりのお手伝いをしました。12時から40個を3回実施しました。写真は平成会メンバーが光る泥団子つくりの説明をしているところです。

終了後から閉館までの間に移築建築の見学をしました。Tatemono67 Tatemono66 Tatemono68 Tatemono69       写真右から蔵を併設した港区にあった酒屋、千と千尋に登場した風呂屋、鵜の木にあった庄屋屋敷、蔵つくりの居酒屋です。

2006年5月 4日 (木)

実演販売

実演販売

5月4日にフジワラ化学のクロスの上に塗れる珪藻土塗壁の店舗営業でドイト藤沢店を訪問し入口にブースを設営し実際に珪藻土を塗りつけパンフレットを配布しました。パンフレットは6時間に100部配布することができ、商品にも興味を持つお客様が多かった。

2006年5月 2日 (火)

東京都品川技術専門校(2)

東京都品川技術専門校

今日5月2日修行先の原田左官工業所の原田社長が講師をされておられる品川技術専門校で講議のお手伝いをしました。 本日は先週積み上げたブロックにモルタルの上塗りでした。

2006年4月27日 (木)

東京都品川技術専門校(1)

修行先の原田左官工業所の社長が東京都立品川技術専門校のDIY科でタイル・左官の講師をされており、4月18日より毎週火曜日に講義のお手伝いをすることとなりました。4月18日は煉瓦積みで4月25日はブロック積みでした。残念ながら4月18日はEarthDay
2006東京の準備のため出講できませんでしたが4月25日は12名の生徒たちが4段のブロックを積みました。来週はこのブロックにタイル下地のモルタル塗りです。

生徒たちが熱心に受講している姿を見て、5年前の東京都足立技術専門校の生徒時代を思い出しました。また真剣にまた熱くお手伝いをしなければと緊張する思いとなりました。

2006年4月23日 (日)

真壁左官教室(4月)

真壁左官教室

4月23日真壁左官教室に参加しました。 本日は雨押え及び長押しの製作工程の中で竹釘作り、下地作りでした。 写真は昨年私が製作した家紋の下に竹釘と麻を巻いた竹で下地を作った所です。来月はこれに荒壁を塗り形を整え下塗りをします。

EarthDay2006東京(当日)

EarthDay東京2006

4月22日代々木公園でのイベントに参加しました。 私はMPO法人『緑の家学校』に協力し泥壁の塗り体験及び光る泥の首飾りつくりのお手伝いをしました。この日、泥壁の塗り体験は20名また光る泥の首飾りつくりには50名の参加がありました。

2006年4月18日 (火)

EarthDay2006東京 

4月22日(土)及び23日(日)に代々木公園でEarthDay2006東京のイベントが開催され、この中でエコロジーや環境保護に取り組む「NPO法人緑の家学校」の展示に東京都左官職組合連合会 平成会が協力し竹木舞・土壁の実演及び光る泥の首飾りの指導をします。当日は10時から17時までで緑の家学校のブースを探して下さい。

この数週間、仕事の合間を見て光る泥の首飾りのベースのハンダ(中塗り土:7号硅砂:石灰クリーム=1:1:1)とノロ(石灰クリームに色土及び糊を少々加えた)の準備しております。

2006年3月29日 (水)

久住親方の仕事(2 )

本日、銀座の大分県のアンテナショップが完成しました。手直しをしているので見学に行って来ました。全体には土の趣きがあり良い雰囲気を釀し出していました。私が施工したタタキの一部の写真を添付します。

2006年3月26日 (日)

川越・小島邸ゲストハウス(6)

川越のゲストハウス(6)

本日3月26日、外部壁のムラ直しを含め中塗りをしました。日置さん関係以外の塗り手は平成会の小宮さん・上野さん、原田左官工業所の大橋さん及びもの大の北川原、木村両君でした。やはり凸凹が大きく材料は当初(下地が平らで計画)に比べ3倍マイルドサンドの40袋を使用しました。しかし淡路から参加した久住左官に勤務している足立さんを塗り手に加えどうにか外部壁の中塗りは完了しました。4月2日にダメ補修に私は川越に行きまが、基本的に4月1・2日の左官工事はありません。

今後は内部の下塗りですが内部の木工事が発生するため5月の連休以降で仕上げは7月となる予定です。また仕上げのサンプル作りを内部の下塗りに合わせ実施します。期近になったら、日程をお知らせいたしますので、是非参加していただければ幸いです。

2006年3月25日 (土)

川越・小島邸ゲストハウス(5)

川越のゲストハウス(5)

本日3月25日、外部壁の下塗りをしました。日置さん関係以外の塗り手は平成会の小宮さん及びもの大の北川原、木村両君でした。 下地が防水シートに網が張ったもので凸凹をできるだけ補修したのですが、直しきらず材料が計画より倍位使用することが予想されております。

明日3月26日は外部壁の中塗りと屋根下部の下塗りと中塗りです。計画の日数より短縮できることが予測されております。

2006年3月24日 (金)

川越・小島邸ゲストハウス(4)

昨日3月23日の夜は、川越・小島邸ゲストハウスの仕事の段取りと言っても材料、ミキサー等の道具搬入でした。今日3月24日は道具類の確認及び養生をしてきました。屋根部の養生は細かいため大変で明日に一部残してしまいました。
いよいよ明日3月24日から土・日曜の下塗りです。仕事がなければ皆様の参加おお待ちしております。また左官に興味がある方にも声掛けをお願いします。

今日、勝又さん(関東での名人で土を専門としている左官屋さん)から電話があり、久住章さんが千鳥が淵の地下より採取し使用した土を預かっているので利用すること久住章さんと打合せして欲しいとの連絡を頂いたのですが、日置さんと久住さんの打合せではすでに何かアイデアがあり、腰の弱い千鳥が淵は使用しないことでした。

下地の材料であるマイルドサンド、セメント等の発注は既に完了し、前日(25日金曜日)に搬入されます。後の準備は参加者の確認(掌握?)をするだけかなぁ。

2006年3月23日 (木)

東京都左官職組合連合会

東左職連が6月に60周年を迎えます。 記念式典が京王プラザホテルで挙行されます。この場で60年のあゆみを映像で放映することとなり作成を担当することとなりました。

2006年3月22日 (水)

川越・小島邸ゲストハウス(3)

明日は、川越・小島邸ゲストハウスの仕事の段取りと言ってもミキサー等の道具搬入で夜の仕事かも・・・
土・日曜の下塗りには仕事がなければ皆様の参加おお待ちしております。また左官に興味がある方にも声掛けをお願いします。
今日、勝又さん(関東での名人で土を専門としている左官屋さん)から電話があり、久住章さんが千鳥が淵で使用した土を預かっているので利用すること久住章さんと打合せして欲しいとの連絡を頂いたので調整していきます。

下地の材料であるマイルドサンド、セメント等の発注は既に完了し、前日(25日金曜日)に搬入されます。後の準備は参加者の確認(掌握?)をするだけかなぁ。

2006年3月18日 (土)

真壁左官学校

昨年に引き続き、5年目の真壁左官学校が真壁蔵造り研究会(会長・上遠野公一さん℡0296-25-6790)の主催で講師が宮沢喜市郎さん(新潟県出身の土蔵造り左官職人で万博の日本庭園内茶室や新発田城の改修をされた)で開催されます。
今回の教室は、水切り(雨押え)と長押し(なげし)についての役物の施工です。開催日は次のとおりで毎回8:00-17:00です。場所は前回と同じ茨城県真壁町営レストハウス『ミカゲ』です。
 第1回 4月23日(日)
 第2回 5月15日(日)
 第3回 6月 4日(日)
 第4回 7月 2日(日)
 第5回 8月20日(日)
 第6回 9月 3日(日)
 第7回 9月24日(日)
 第8回 10月15日(日)

2006年3月12日 (日)

久住親方の仕事

久住親方の仕事

今日から1週間、銀座の大分アンテナショップでタタキと土壁が施工されます。 タタキ施工に行って来ました。 A.Yamaguchi

アイカ製ジョリパッド

今週、アイカ製ジョリパッドでクォータームーン及びランダムアート仕上げを施工しました。特にクォータームーンは初めてのパターン施工でした。

クォタームーン     ランダムアート

アイカ製ジョリパッドアイカ製ジョリパッド

2006年3月 9日 (木)

職業訓練指導員

3月1日付けで神奈川県知事より職業訓練指導員免許(第218号)が送付されてきました。

これによりしく業能力開発促進法代28条第3項の規定に基ずく左官・タイル科について職業訓練指導員の免許を取得しました。

今年度の資格計画は全て達成しました。来年度の目標(2級福祉住環境コーディネーター、2級建築経理事務士、1級建築施工管理士)の達成に向け頑張っていきます。

川越・小島邸ゲストハウス(2)

オゾンで木村謙一さんとともにプランナーであった日置拓人さんが学生たちとゲストハウスを建設しています。ゲストハウスは屋根工事を終わり、外壁を塗るためにラスが張られております。今回久住章さんから左官工事について協力要請がありました。

場所は川越市今福町2789 小島義雄様方℡049-242-6144 川越駅から徒歩15分(三共自動車教習所手前)です。

3月5日に日置さんと左官工事の打ち合わせをしました。左官工事は下塗りと仕上げに分けて施工することとしました。また下塗りはマイルドサンドを塗ることとし、仕上げは久住章さんと打合せ決定することとした。なお内部は土壁としたいとのことでした。(久住章さんが施工した千鳥が淵のマンション施工とほぼ同等ですが全体にアール面となって、3m高さで外壁70m3/内壁70m3)また左官教室の小林さんやコンフォルトの多田さんにも連絡が行っており記事となるだろうとのことです。

外壁の左官工事日程は学生の春休みを考慮し急ではありますが下記のとおりです。3月24日に段取り(墨出し、鏝板作り、ミキサー・バケツ・鏝・マイルドサンド・セメント・定規・スタイロフォーム等材料・工具の準備)を1日取っております。また足場は24日以前に施工依頼しました。

  • 3月25日(土)
  • 3月26日(日)
  • 4月 1日(土)
  • 4月 2日(日)
  • 4月 3日(月)

2006年3月 7日 (火)

足立技術専門校の仲間

卒業して3年半が過ぎました。建築仕上課の仲間には大工、左官、ブロック屋がいます。昨夜、ブロック屋に会い現況を語り合いました。また将来介護設備の施工を仲間でやりたい等の話しをしました。

2006年3月 5日 (日)

川越・小島邸ゲストハウス

日置拓人さんが学生たちと建設しているゲストハウスは屋根工事を終わり、外壁を塗るためにラスが張られていました。

川越・小島邸ゲストハウス

今日、日置さんと左官工事の打ち合わせをしました。左官工事は下塗りろ仕上げに分けて施工することとした。また下塗りはマイルドサンドを塗ることとし、仕上げは久住章さんと打合せ決定することとした。なお内部は土壁としたいとのことでした。

左官工事日程は

  • 3月25日(土)
  • 3月26日(日)
  • 4月 1日(土)
  • 4月 2日(日)
  • 4月 3日(月)

2006年3月 1日 (水)

建築士のための指定講習会

3月1日に受講しました。 建築士は常に資質の向上に努力する義務が法で定められており、これには知事または国土交通大臣が実施などの措置を講じると定めてあります。これをベースに神奈川県建築士会が開催したものです。

内容はつぎのとおりです。

  • 最近の法改正動向
  • 契約
  • シックハウス・アスベスト
  • 仕様書および見積り 欠陥建物を造らない
  • 木造建物の現状と将来

今年の講習は姉歯関連とアスベストが講習の骨格でした。特に建築士に対する罰則や選任建築士制度の導入とアスベスト対策の詳細が講義されました。

2006年2月28日 (火)

私のホームページ

本日、私のホームページである『壁』山口明のホームページを更新しました。

今回の記事は「このブログの紹介」、「私の左官修行」、「職業訓練指導員資格の取得」です。

2006年2月26日 (日)

お元気ですか

お元気ですか

昨年、茨城県真壁で開催されました左官教室で私が製作した蔵の家紋です。

よろしく!! A.Yamaguchi

2006年2月22日 (水)

職業訓練指導員の講習

神奈川県職業能力開発協会が主催した講習会に出席しました。48時間講習と言われるもので、最終日に実施される確認テストに合格すれば、厚生労働省が発行する職業訓練指導員免許を取得することができます。

『職業訓練における指導の理論と実際』八訂版がテキストとして使用され、この練習問題の中から50問中40問が出題されました。60点以上が合格の基準であり、今日、協会から合格の通知と講習終了証書が交付されました。

結果1ヶ月以内に職業訓練指導員免許を取得されることとなります