平成会受託仕事( 2)



6月29日に平成会が受託した仕事で築地の店舗「魁」の漆喰を終えて聚楽壁の下塗り及び厨房の土間を仕上げました。
明日は、外装の掻き落としです。帰り築地本願寺の見学をしました。
写真は聚楽壁下塗り、外装壁サンプル、築地本願寺です。
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6月29日に平成会が受託した仕事で築地の店舗「魁」の漆喰を終えて聚楽壁の下塗り及び厨房の土間を仕上げました。
明日は、外装の掻き落としです。帰り築地本願寺の見学をしました。
写真は聚楽壁下塗り、外装壁サンプル、築地本願寺です。


6月27日に平成会が受託した仕事で築地・江戸銀の隣の店舗「魁」の漆喰を仕上げました。世話役は木村さんで、原田さん、町田さんが参加しました。
内装は漆喰の外、聚楽壁があり、外装は掻き落としで7月頭に完了の予定です。

6月25日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で5期生の総合演習作業を担当し塗装、タイル張り、タイル加工の指導しました。

6月24日に城東職業能力開発センター足立校で左官検定試験の練習会が開催されました。城東職業能力開発センター足立校の在校生と卒業生が4名出席し、墨打ち、墨出し、かど測り、中塗りと上塗りの練習の指導をしました。
6月24日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で7期生の左官タイル作業を担当し左官の指導しました。






6月22日に城南職業開発センター・DYI科で74期生のエクステリヤ作業の疑木の仕上げ塗りを担当しました。また光る泥団子を作ってみました。今日が74期生最後の事業です。皆が集まって記念写真です。次の4っつの写真は生徒の作品です。更に皆の中で最良の光る泥団子です。(但し凸凹によるムラは見えますね。)


6月20日に神奈川県建築士会横浜支部通常総会が横浜メディアビジネスセンターであり、出席しました。
総会の後、タンポポハウスの藤森照信さんが「自然素材を生かした藤森流建築」について講演があり拝聴しました。

6月20日に原田左官工業所で第2回目の練習をしました。
6月20日に原田左官工業所で左官技能検定の練習会が開催されました。城東職業能力開発センター足立校の在校生が出席し、墨打ち、墨出し、かど測りの練習の指導をしました。


6月19日に原田左官工業所で第1回目の練習をしました。
6月18日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で5期生の総合演習作業を担当し砂漆喰左官の指導しました。

6月17日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で7期生の左官基本演習作業を担当し左官の指導しました。

6月16日に城南職業開発センター・DYI科へ出校した時、昼に青物横丁東海道を散策しました。品川寺がほんせんじと読むことをわからん上に空海が810年頃の創建とは知らなかった。写真は1779年創業の大正時代の建物の畳松岡です。

6月16日に城南職業開発センター・DYI科で74期生のエクステリヤ作業の外装タイルの目地詰め及び疑木の下地塗りを担当しました。
6月15日に平成会定会が開催され、富沢建材の富沢さん等が出席しました。5月の富沢建材主催の講習会や6月の総会手順等を討議しました。
江戸城再建を目指す会の主旨
東京はかっての都・江戸は世界で最も魅力的なまちの一つと謳われていました。ここに、明暦の大火により失われた天守閣を始め、江戸城の遺構が再建されれば、それは世界に伍して発展する国際観光、交流都市東京の形成に寄与するだけでなく、21世紀における日本再生の新しいシンボルにもなり得ると確信し、再建を具体化するための各種の調査、研究を進めると共に、広く世論を喚起するための様々な活動を展開すべく、特定非営利活動法人「江戸城再建を目指す会」を立ち上げました。
上記の主旨及び木造伝統的建造物で再建することに賛同し、賛助会員として登録しました。今後の活動はブログでもレポートします。



6月14日に横浜市技能文化会館で三木工業会イベントの播州みき金物展2009IN横浜があり見学に行きました。鏝では梶原製作所(ヒシカ)さんと五百蔵製作所(金千代)が展示されていました。ヒシカの梶原さんが鏝について講演されました。


6月12日に東屋の下塗りの出張工事に行った静岡の旅館に道具を取りに行きました。僕が防水シートと網張り後に全て軽量モルタル塗りがされていました。写真は旅館の玄関です。


6月11日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で7期生の左官基本演習作業を担当し塗り台の調整を指導しました。
今日も黒田くんが二級左官技能士の練習をするため、来校しており援助しました。


6月10日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で7期生の左官基本演習作業を担当し外装タイルの50角タイル張りと目地埋めを指導しました。後輩の黒田くんが二級左官技能士の検定の練習に来ていました。




6月9日に城南職業開発センター・DYI科で74期生のエクステリヤ作業の内装タイルの目地詰め及び外装タイル張りを担当しました。
写真は内装タイルの作品です。
6月8日にタイル検定試験の受験票が送られて来ました。東京での二級タイル技能士の受験者は5名です。試験日は8月6日です。



6月6・7日に左官を考える会主催の左官講習会がテーマ「左官の基本と荒壁・土中塗り」で開催され参加しました。この講習会は植田俊彦さんを中心に、昨年淡路で開催された後、今年は京都府美山町で開催され山本忠和さんを代表講師に迎え中塗り仕上げが行われしました。日左官連青年部京都支部長田中さんの司会で1日目は墨出し、ひげこ・暖簾処理及び中埋めし久住章さんの講演の後懇親会となり参加者、講師陣、スタッフ等100名を越えたバーベキューとなり仮装も含め左官の大交流会となりました。2日目は大分・原田さんが提供して頂いた中塗り土で中塗りをし、次に山本さん土壁への漆喰筋入れと板塀の猫足の施工実演が実施されました。
講習会の後で美山里山で山本さん、松木さん、西川さん、小沼さん、竹村さん等の仕上げ競演が行われました。
6月6日に日左連・関東ブロック主催の基幹技能士講習会があり出席しました。基幹技能士は2年前に日左連が講習・試験の後で発行しましたが、今回国家資格と認定され追加講習を受け認定試験の後資格取得するものです。



6月4・5日に静岡の旅館の東屋の下塗りの出張工事に行きました。防水シートと網張り後に軽量モルタル塗りです。




6月3日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で7期生の左官基本演習作業を担当し左官塗り用ブレック積みを指導しました。
写真は5期生の総合課題です。

第44回日左連青年部総会の後で原爆資料館、宮島及び錦帯橋を見学しました。


6月1日に第44回日左連青年部総会が広島国際会議場で開催され出席しました。次回は福岡で開催されます。
総会修了後で京都の左藤のりゆきさんが土について講演がありました。