平成会の見学会

4月29日に平成会の見学会が開催され参加しました。今回は所沢の小松さんが施工された宇都宮城、旧群馬県庁と篠原邸を見学させて頂き小松さんの説明を受けました。また大正時代に建設された松が峰教会を見学しました。
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4月29日に平成会の見学会が開催され参加しました。今回は所沢の小松さんが施工された宇都宮城、旧群馬県庁と篠原邸を見学させて頂き小松さんの説明を受けました。また大正時代に建設された松が峰教会を見学しました。

4月25・26日に埼玉左官学校卒業生の有志で古河、喜多方及び会津若松に左官仕事の見学に行きました。内容は古河では白石さんが施工した鏝絵と蔵を、喜多方では蔵を、会津若松では明治41年建造さてた有栖川宮威仁の別邸である洋館「天鏡閣」、鶴ヶ城天主閣と鉄門、場内にある千利休の子が藩主のために建てた茶室「麟閣」、6画3層のお堂で浦の出口まで同じ道を通らずに出られる世界でも珍しい「さざえ堂」を見学し、初日の夜は懇談会も催し左官について熱く語り合いました。


4月23日に新国立劇場で公演された現代海外戯曲シュート・ザ・グロウを見に行きました。内容はタイル貼り職人ね人生が見える不思議なユーモア漂う会話劇で平田満さんらが出演していました。劇中では城東職業能力開発センター足立校の外部講師の金澤先生の指導のタイル張りが行われていました。結構上手い。また新国立劇場の外部モルタルはグッド!!
5月10、16日に城東職業能力開発センター足立校で開催されるオーダーメイド訓練に関して、施設使用料金の支払い、講師の打合せ、材料の確認を行いました。
4月22日に平成会定会が開催され、富沢建材の富沢さん等が出席しました。年度内の4月のアースデーやイケダコーポレーションのコンテストの報告、4月の見学会、5月の講習会や6月の日左連・青年部総会及び役員人事を討議しました。


4月22日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で7期生のタイル張り基本作業を担当し、鏝板作りと花壇のタイル張り基本操作を指導しました。


4月21日に城南職業開発センター・DYI科で74期生のエクステリヤ作業のブロック積みを担当しました。合わせ床補修を指導しました。


4月20日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で5期生の総合演習作業を担当し、大壁のモルタル塗りを指導しました。



4月16日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で6期生のタイル基本作業を担当し、煉瓦積み及びブロック積みを指導しました。
アースディ東京2009ので平成会が「NPO法人緑の家学校」より4月18・19日のアースディイベントへの協力依頼があり東京代々木公園のイベント会場の「アースディ・NPOビレッジ」に設置された「NPO法人緑の家学校」関連ブースOld New Earthday Town(古くて新しい明日の町)中の1ブースに平成会が出展することとなりました。内容は“伝統技術と環境に良い左官材料”をテーマに、過去に開催したオソン「土と王宮をつくる展」等を下敷きにパンフレット・広報物の配布、左官壁・床サンプルの展示、左官に関する書物の販売、中塗り土壁の実演を行います。なお、日左連・青年部のイベントに協力願っている吉田美穂さんがイベントに参加され、遊字アートの実演販売を実施されます。
4月15日に平成会ブース及び吉田美穂さんが利用する机・椅子を製作しました。搬入及び設営は4月17日に実施します。


4月14日に城南職業開発センター・DYI科で74期生のイクステリヤ作業の煉瓦を担当しました。


4月12日に蒲田・木造新築現場の一室と納戸で小沼さんが講師で平成会会員を対象とした大津磨き講習会が開催されました。中塗りは昨年から実施しており、灰土及び引き土は先週有志で作りました。
4月9日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で7期生のタイル基本作業を担当し、工具の配布、墨打ち、鏝返し、糸結びを指導しました。


4月8日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で5期生の総合演習作業を担当し、ラス網張りとモルタル塗りを指導しました。
今日は綾瀬公園で住宅内外装仕上科の花見が挙行されるのでそわそわ気味でした。写真は4期生の卒業作品のラジオ体操のカセット置きです。

4月7日に城南職業開発センター・DYI科で74期生のイクステリヤ作業のオリエンテーションを担当しました。


4月6日にイケダコーポレーション主催の『塗り壁のある風景コンテスト2009』の結果発表ト表彰が行われました。
約300点の応募があり、最優秀賞は大堰左官の大堰さんでした。写真の私の作品は賞に入りませんでした。残念!!



4月6日にイケダコーポレーション主催の塗り壁コンテストの結果発表の前にイケダコーポレーション新宿オゾンのショールームに行ってきました。私が塗った壁は趣を持って迎えてくれました。

4月6日に銀座桜ショップで開催されている『土から土へ 久住有生展』に行った折、立て替えが決まった歌舞伎座を見て来ました。但し、今回は外部のみで、時間があれば内装も見たいものです。

4月6日に銀座桜ショップで開催されている『土から土へ 久住有生展』に行ってきました。
会期は2009年4月9日(木)まで開催されています。
土と漆喰のハーモニーは素晴らしく特に赤色の使い方は妙味がありました。全てが売り物で土の窯は設置込みで百万円強でした。
久住有生さんは3歳の頃から、鏝(こて)で遊んでいたというのだから、まるで壁から生まれたような根っからの左官職人だ。全国各地の親方のもとで修行、伝統技法をしっかりと身につけ、更に海外に飛び出してヨーロッパの左官技術も習得。淡路を拠点に、弟子をたばねて全国の現場を飛び回る。
その久住さんが土と左官の技法を生かした作品を通して左官の新たな可能性提案します。土の屏風、土の巨大な花器、壁を壁に掛ける壁アートなどの展示でした。

4月5日に土、砂、スサを練った材料で下塗り、中塗りを行う日曜左官を開催しました。講師は上野さんと田中さんにお願いしました。今回は今までで最多数の28人が参加し、鏝手入れ、鏝板作りや蛇腹引きもやりました。

私が修行した原田左官工業所で2人が修行4年を経て年期明け晴れて職人が誕生しました。4月4日にお祝いのパーティーが開催され出席しました。4人の中には城南職業能力開発センター足立校の卒業生の私の後輩の女性も含まれています。
4月2日にイケダコーポレーションの塗り壁コンテストの審査が新宿オゾンで行われています。
優勝すれば、本日中に連絡があるでしょう。4月6日の発表が楽しみです。
4月2日にタイル検定試験の道具を購入するため東京西勘に行きました。
道具はタイルカッター、食い切り、タイル切り台、タイル鏝等です。
後はタイルを購入し練習あるのみです。
3月31日に城東職業能力開発センター足立校の横山伸吾先生の城南職業能力開発センターへの転出に伴う送別会があり出席しました。横山先生はタイル施工科から現在の建築内外装仕上科まで約20年建築仕上関連を歩んでこられ、私も6年来お世話になりました。