住宅建築・建材展(1)

3月3−6日に東京ビッグサイトで開催される建築・建材展の準備として漆喰協会の依頼で漆喰の下塗り及び上塗りの段取りをしました。
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3月3−6日に東京ビッグサイトで開催される建築・建材展の準備として漆喰協会の依頼で漆喰の下塗り及び上塗りの段取りをしました。

2月26日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で6期生の総合演習作業を担当し、内装タイルのタイル切りを指導しました。


2月26日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で4−6期生に対する鏝の製作及び手入れの講習会が開催され、手伝いをしました。講師は上野さんでした。



2月10日に城南職業開発センター・DYI科で73期生のクラフトタイルを使用したモザイクタイル張りを担当しました。73期生では面白いデザインがありました。写真の通り、一つは切り絵風また一つはブロック風でした。(デザインrightは作者にあります)



2月22日に原田左官工業所におられたO親方の新居を訪問しました。
昨年の秋に外壁約400m2内壁300m2が村樫の漆喰で和室80m2が深谷土に酸化黄を入れた壁でした。
2月19日に平成会定会が開催され、緑の家の芝さん、壁工房の名田さん、富沢建材の富沢さん等が出席しました。年度内の4月のアースデー、3月の漆喰協会のイベント、5月の講習会を討議しました。また木村さんが出演したテレビ大阪やフジテレビの番組や富沢さんの新宿記事が報告されました。
左官的塾webの更新をしました。
+1月10日に開催された左官を考える会(金沢)
+住宅瑕疵担保履行法(平成21年10月1日施行)
+イベントナビ
『山口明のホームページ」の更新をしました。
+イベント情報

2月15日に土、砂、スサを練った材料で下塗り、中塗りを行う日曜左官を開催しました。講師は上野さんにお願いしました。今回は今までで最多数の20人が参加し、鏝手入れや鏝板作りもやりました。
イケダコーポレーションの塗り壁コンテストの塗り台及び塗り材料が送付されてきました。題、コンセプトを考えて今月中に作品を製作する必要があります。





2月13日に目黒M邸で施工されている城かべでの軍手パターンの2種と藁スサ入りの2種を見学に行きました。今日が最終日で完成した壁でした。
2月8日に開催された東京での左官を考える会に参加し、今年度の活動方針を討議しました
2月8日に東京都左官職組合連合会が主催しテクノプラザかつしかで会開催された定期健康診断を行いました。現時点では特に問題はありませんでした。
2月5日に城南職業開発センター・DYI科で今後の左官・タイルのカルキュラムについて、先生方と討議しました。



2月3日にテレビ大阪の和風総本舗の収録の手伝いで東京海洋大学越中島キャンパスを訪問しました。
ここには、登録有形文化財である明治36年建築の煉瓦造り2階建ての第一観測台及び煉瓦造り平屋建ての第二観測台があり見学しました。両棟とも三橋四郎の設計と推定され、丁寧な造りで現存する数少ない明治期の天体観測施設です。特に第一観測台の2階外壁は漆喰です。
合わせ、重要文化財である明治政府が灯台巡回船としてイギリスに発注し、明治7年竣工した我が国最古の鉄船の明治丸も見学しました。明治9年、明治天皇が東北・北海道地方巡幸の際に青森から函館経由横浜への海路に座乗されました。「海の日」は、明治天皇の横浜ご帰着の日を記念したものです。


2月3日に東京海洋大学越中島キャンパスでテレビ大阪の和風総本舗の収録が行われました。テレビ大阪から日左連に話しがあったものでお伽噺話しのカチカチ山の再現で泥の舟を浮かせる検証です。
平成会にサポートを依頼され、平成会の木村さんが東京海洋大学の先生の設計を基に深谷粘土で製作し水に浮かべることとなり、手伝いとして参加しました。
結果は?
この映像は3月16日月曜夜8時からテレビ東京で放映されます。

1月31日、2月1日に高田馬場・金峰堂本屋で早稲田・建築学科の学生のための漆喰ワークショップが開催されました。平成会が漆喰の調整、塗り方について指導をしました。
2日目は昨日にシーラーを塗布し下地に漆喰を塗りました。昨日の調整後の練習の成果が出たようで、あまり問題なく塗れました。昨日・今日と延べ約20名と平成会7名で仕上げました。