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10月29日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で3期生の総合演習作業を担当し、技能祭の準備で塗り壁のための足場設置をしました。
10月28日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で4期生のタイル張り基本操作を担当し、石灰モルタルでの下塗りをしました。
10月27日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で4期生のタイル張り基本施工を担当し、石灰モルタルでの鏝返し等を指導をしました。
城東南職業能力開発センター・足立校で開催した荒壁講習会で2月に木舞を掻き、8月に荒土を塗り付け、裏返しをし、10月に大直し及び中塗りをした2枚の半間の面に静的せん断試験をするため10月27日に埼玉県草加市の建材試験センターへ搬出しました。


10月28日に土、砂、スサを練った材料で下塗り、中塗りを行う日曜左官を開催しました。講師は上野さんと田中さんにお願いしました。今回は常連さんに加え職業能力開発センター等の学生達が参加しました。
10月21日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で3期生の総合演習作業を担当し、石灰モルタルでの下塗り及び中塗りと技能祭の準備でモザイクタイル張り指導をしました。

10月21日城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科で72期生の煉瓦積みを担当しました。



10月19日に富沢建材で土・漆喰講習会が開催され、伊勢磨きが実演されました。講師は三重の左官屋さんの尾崎さん、松木さん、西川さんです。東京都左官職組合連合会・平成会が協賛し、講習会の運営の手伝いを行いました。
講習会後で講師てスタッフの懇親会が催され、楽しく懇親しました。



10月19日に富沢建材で土・漆喰講習会が開催され、伊勢磨きが実演されます。東京都左官職組合連合会・平成会が協賛し、講習会の準備を前日に行いました。
東京商工会議所の顕彰である2008年度第6回勇気ある経営大賞のうち特別賞を私が修行していた原田左官工業所が受賞しました。大賞の中には輪島土蔵復旧プロジェクトの萩野さんの父君の会社も受賞されました。
10月17日に平成会定会が開催され、市場開拓委員会イベント、富沢建材伊勢磨き講習会、面内せん断破壊試験等を討議しました。
この常会に新入会員の京都・山本さんが出席されました。


今日、時間が空いたので時期が時期なのでチリボーキを作るため近所ですすきを取りに行きました。毎年行っている場所は立ち入り禁止であったり切り払ってあったりで採取場所が限定されていました。採取したすすきの第2段のハカマを剥がし乾燥しておきました。

10月14日城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科で72期生のオリエンテーションと工具の配布を担当しました。



10月11・12日に北千住の河原で足立まつりが開催され、東京都左官職組合連合会・足立支部が協賛し、光る泥団子の実演、左官体験、石膏手形作り、左官に関する展示及び左官相談を行いました。私も光る泥団子及び左官相談の指導員として、12日に行きました。写真は私が指導した以外のイベントで左官体験、石膏手形作りと左官に関する展示です。




10月8日に神田明神横の遠藤邸の現場を見学したのに合わせ、周辺の湯島聖堂、湯島天神とニコライ教会を見学しました。
孔子が祀られている大成殿は土・日曜のみ開帳で見ることがができなかった。ただ、江戸時代寛文年代(1661年)に創建された入徳門は漆で修復されておりまた塀は熱田神宮の信長塀と同じ施工でした。
湯島天神の男坂を上ったところには戦前に施工されたと推察される外部煉瓦作りの倉庫がありました。


10月8日に神田明神横の移築中の遠藤邸を見学しました。内・外装はほとんど土塗り壁で京都の佐藤さんが施工されます。
現在は木舞への荒壁塗り・大直しを終え、チリ処理が行われていました。


10月4日に小金井・東京たてもの園で開催されている体験!発見!職人さんイベントの塗り壁体経験を見学しました。平成会・勝又さんが講師をやっておられ、私もお手伝いしました。残念ながら時間がなく特別展「日本の建築博物館」は見学する事はできませんでした。
10月3日に左官的塾の編集会議を開催し、web容量と9版イシューについて討議しました。



9月30日に城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科で2期生の内装基本作業を担当し、学校では初めての村樫石灰の既調合漆喰塗りの指導をしました。
この漆喰は石灰と麻スサを海藻のりで練ったもので本漆喰です。
1期生は9月22日に卒業しました。卒業製作の写真を掲載します。